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zoom RSS ダイヤペットの世界 トヨタ編3 クラウン3

<<   作成日時 : 2010/05/01 05:37   >>

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DIAPET TOYOTA CROWN 
ダイヤペットの世界,クラウン編は最終回になります。6代目,7代目,8代目,主に80年代に活躍した,クラウンがトヨタのフラッグシップであった時代の最後の3世代をご覧下さい。


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トヨタ クラウン ロイヤルサルーン G-135(01537) 黒 
6代目クラウンは,5代目から4年11ヶ月振りにフルモデルチェンジを受け,79(昭和54)年9月に登場しました。約5年振りというクラウンにとっては長いスパンでのモデルチェンジ,先々代の"クジラクラウン"の営業面での失敗により,先代の5代目が予定よりも早く登場(3年8ヶ月でのモデルチェンジ)したことによるものでしょう。
ミニカーには,最上級モデルにあたるセダン2800ロイヤルサルーンがチョイスされました。ハードトップ系と差別化された角型4灯のヘッドライト(HTは角型2灯)が,直線的なフォルムと相まって,高級車としての威厳を醸し出しています。80(昭和55)年6月発売,当時の価格は1,000円でした。


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トヨタ クラウン HT ロイヤルサルーンG G-43(01662) 銀 
83(昭和58)年8月31日,夏休み最後の日に7代目クラウンはデビューしました。3代目で登場し,クラウンのスポーティ部門を担ってきた2ドアハードトップが,81(昭和56)年登場のソアラにその役目を譲り消滅,この世代から,セダンと4ドアハードトップとの差別化がより強調されるようになりました。
差別化により,セダンは法人ユース,ハードトップはパーソナルユースと方向性が二分したため,この世代で初めて4ドアハードトップがモデル化されました。クラウンハードトップの特徴であるピラーも再現されています。ピラーが付いていてハードトップと言えるのかという議論はありますが,ドアアクションのギミックのため窓枠がきちんと再現されないモデルも多い中,ピラードハードトップという形状が幸いしました(笑)。ミニカーの方は実車のデビューから1年後の登場で84(昭和59)年9月の発売,当時の価格は1,200円でした。


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トヨタ クラウン ロイヤルサルーンG 3.0HT
 G-1(01750) 白/金,SV19(09463) 白/銀
 
昭和最後のクラウンとなった8代目,トヨタの50周年を祝うかのように87(昭和62)年9月にデビューしました。この8代目では,クラウンに初めて3ナンバー専用のワイドボディが登場しました。
ミニカーの方はGシリーズからSVシリーズへの移行期に登場したこともあり,Gシリーズに加えSVシリーズにもラインナップされています。ハードトップのフォルムをスマートに再現していますが,個体差によるものと思われますが,ドアの取り付けに難が見られるのは残念なところです。G-1が88(昭和63)年7月発売で価格1,200円,SV19が91(平成3)5月発売で価格1,400円でした。
なお,このほかにSV9の品番で,1/30モデルもリリースされています(未所有)。


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
いつかはクラウン・・・って懐かしい
ですね。
免許取りたての頃は憧れの車でした。
クラウンの2ドアってあったんですね
知りませんでした。
とおちゃん
2010/05/01 06:54
とおちゃんさん,おはようございます。
"いつかはクラウン",懐かしい響きですね。
子どもの頃からクラウンは好きだったので,セルシオの登場以降,少々影が薄くなってしまったのが寂しいです。
2ドアHTですが,3代目から6代目まで,4世代にわたり15年ぐらい生産されていたんですよ。
ヒデちゃん
2010/05/01 09:03
週末のお楽しみっ!
−いやぁ さすが クラウン
本当に 良く 時代を映してるんですね。
オイルショックを脱して 80年代に向かう中
あの時代の“保守的”って
こういう表現なんですね…。
続く 7代目からは 長く続く
見慣れた クラウン顔−。
白X金 ツートーンもネっ!
AZ
2010/05/01 10:06
AZさん,こんにちは!

クラウンの購買層っていうのは保守,安定を求めているってのがよく分かりますよね。
7代目,8代目なんて,どこがどう変わったのという感じですものね。

昔から,このクラウン顔には,優しさ,安心感というのを感じます。
だから"いつかはクラウン"ではないけれど,このクルマに憧れたという気持ちは,何となく分かりますね。
セド・グロはなくなっちゃったけど,クラウンにはいつまでも続いて欲しいですねぇ。
ヒデちゃん
2010/05/01 14:31
ヒデちゃんさん、こんにちは

8代目クラウン、実は教習車以外で初めて運転した車なんですごい思い出があります(もちろん親の車です)
2.0のスーパーチャージャーで確かに速いんですけどリッター5kmぐらいでした(笑

そう言われるとこの頃ってマイナーチェンジのようなモデルチェンジですね
フラッグシップなだけにあまり大きく変化させられなかったのでしょうか?
この後の9代目、初期型の一文字テールはクラウンらしくなかったのかすぐ廃止になった覚えが…
あれはちょっと…と当時思いました
大変不評だったようですね
overture1975
2010/05/01 16:23
こんにちは!
迫力ありますね。
特に黒のロイヤルサルーンはアメ車のようで、とても好みですよ〜♪
でも個人的には前年登場のキャデラック・セビルにソックリでプチ懐疑的に見えちゃうのですが・・。

いつかはクラウン、正直若い頃はピンとこなかった自分ですが最近はいいかも、と思えるようになってきました。

azusousi
2010/05/01 16:34
overture1975さん,こんばんは!

クラウンのスーパーチャージャー!
クラウンと言うとあんまり速そうな感じしないし,ターボとかスーパーチャージャーと言っても重量をアシストするためのものかと思ったりもするのですが・・・。
まさに"羊の皮を被った狼"ですね,クラウンが羊かどうかというのは?ですけど(笑)。
でも2リッターでリッター5キロっていうのはどうなんでしょ。

自分は友人の父の"クジラ"を運転させてもらって狭い道路に入ってしまい四苦八苦した思い出があります(笑)。
ヒデちゃん
2010/05/01 18:33
azusousiさん,こんばんは!

黒のロイヤルサルーン,存在感たっぷりでしょう。
自分もアメ車,キャデラックっぽいなぁと思ったのですが,アメ車通のazusousiさんもそう思われたなんて嬉しいです!

セルシオ以降,フラッグシップの座を奪われて久しいですが,パーソナルユースのクルマとしてはずっとトップであり続けて欲しかったですねぇ。
ヒデちゃん
2010/05/01 18:40

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