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zoom RSS ダイヤペットの世界 トヨタ編4 マジェスタ,セルシオ,センチュリー

<<   作成日時 : 2010/05/02 05:09   >>

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DIAPET TOYOTA CROWN MAJESTA,CELSIOR,CENTURY 
トヨタ編の第4回はクラウンより上級車種にあたるモデルを集めてみました。マジェスタはクラウンシリーズの一台ですので,本来ならば前回取り上げるべきところでしたが,台数の都合上,こちらでということにしてみました。


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トヨタ センチュリー 177 青銀,G-25(01139) 黒 
2台目クラウンをベースにボディを拡大2.6リッターV8エンジンを搭載した"クラウン・エイト"というクルマをご存じでしょうか?クラウンのモデルチェンジとともに,クラウン・エイトの後を受け67(昭和42)年に発表された完全新設計,トヨタの最上級ショーファー・ドリブンがセンチュリーです。以来変更を重ねながら,30年にわたって全国の社長さんの足となり,97(平成9)年,2代目へとバトンタッチしました。と言っても初代と2代目,どこがどう変わったのか,パッと見ただけでは分からないのですが(笑)。
ミニカーの方は,その間69(昭和44)年12月と77(昭和52)年1月,二度にわたって初代モデルが発売されています。
ファーストモデルは,デフォルメが過ぎた印象があり,かなりバランスの悪いプロポーションになってしまいました。当時の価格は800円。同時期の他のモデルに比べ1.5倍程度の価格ということで,ミニカーでも高級車でした。所有するモデルはスクラップ仕様ぎりぎりの状態です(笑)。
デキがいいとは決して言えないミニカーでしたが人気は高かったため,金型から作り直して発売したのがセカンドモデル。ファーストモデルに比べ,プロポーションのバランスもだいぶ改善されました。価格は1,000円,やはり他のモデルより若干高めです。
ショーファー・ドリブンのモデル化だけに,ファーストモデル,セカンドモデルとも4枚ドア全て開閉のギミックをつけたところは評価できますね。なお自分の所有するセカンドモデルは,取り付け不良のせいかボンネットが開きません。


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トヨタ クラウン マジェスタ SV37 青 
9代目クラウンの最上級モデルとして91(平成3)年10月に登場したのがマジェスタです。ハードトップ系の通常クラウンとフロントデザインやフォルムは似ていますが,構造の異なる大型ボディとV8・4リッターエンジンの採用など,実は"クラウン"とは似て非なるクルマと言うこともできると思います。
ミニカーの方,デキは可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。悪いモデルではないと思います。発売時期ははっきり分かりませんが,93(平成5)9月に入手しています。価格は1,700円でした。なお,所有するモデルは,残念ながら,ボンネットを開いた状態で固定できませんでした。


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トヨタ セルシオ DK-1004 銀(1/43) 
3代目のセルシオのデビューは2000(平成12)年8月,キープコンセプトの2代目から,デザインを大きく変更して登場しました。
ミニカーはダイヤペットがセガ・ヨネザワからアガツマに移ってからの作で,スケールは1/43。ドア枠を再現していないのはご愛嬌ですが,閉じた状態ではギミックのマイナスを感じさせないほど,いいプロポーションです。アガツマ製1/43ダイヤペット,なかなかよいモデルをつくっていたのですが・・・。2001(平成13)年8月入手で価格は2,000円でした。
なおダイヤペットからは,このほかに初代セルシオが1/30でモデル化されています(SV17,91年8月発売,未所有)。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
センチュリーもあったのですね。
ちょっとツリ目のように感じますが、差し詰めチョイワル社長さんでしょうか(笑)
でも4ドア・フルオープンの画像はさすがに開閉ギミックの迫力全開で結構萌えますヨ♪

逆にセルシオのモデルはドアを閉めた状態のデキが非常にスマートでなかなかのデキのようです。
それだけユーザー・ニーズが観賞用重視になってきた証ですね。
新旧ミニカー対比画像、とても楽しめました♪



azusousi
2010/05/02 13:19
azusousiさん,こんばんは!

"チョイワル社長"笑えます。
是非ともドレスアップしたセンチュリーのドライバーズシートに座っていただきたいものです(笑)。

センチュリーのライバルと言えばプレジデントですが,プレジデントもモデル化されていまして,センチュリーとプレジデントだけがダイヤペットでは4ドア・フルオープンのギミックが設定されました。

センチュリーとセルシオには30年の時代差,ホント隔世の感がありますね。
ヒデちゃん
2010/05/02 21:04

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