ダイヤペットの世界 日産編9 セドリック・グロリア3

画像

DIAPET NISSAN CEDRIC,GLORIA 
ダイヤペットのセドリック・グロリアは最終回です。昭和の終わりから平成のはじめを駆け抜けたY31とY32,ダイヤペット製のセド・グロは,これら2世代が最後のモデル化となりました。


画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

日産 セドリック 4ドアHT V30ターボ ブロアムVIP
 G-56(01744) 赤
日産 グロリア 4ドアHT V20 グランツーリスモSV
 G-57(01745) 黒
 
87(昭和62)年6月にデビューしたY31型セドリック・グロリア,直線基調でオーソドックスなボディを持つ先代から,曲線を巧みに取り入れた若々しいスタイルのモデルへと生まれ変わりました。
この世代から,従来からの豪華装備であるブロアムに加え,スポーツ性を向上させたグランツーリスモが登場。二極化したセド・グロをダイヤペットは作り分けています。モデル自体のデキもいいのですが,単なるバッジの変更だけで終わらせず,セド・グロ別々のグレードをモデル化している点も,評価できるところです。
セドリックは88年1月,グロリアは4月の発売,価格はいずれも1,200円でした。


画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

日産 セドリック 4ドアHT グランツーリスモ アルティマ
 SV29 白
日産 グロリア 4ドアHT ブロアムVIP
 SV31 ガンメタ
 
ダイヤペット最後のセド・グロは,91(平成3)年6月登場のY32型です。セダンはY31型のままモデルチェンジが見送られ,4ドアハードトップだけが全車3ナンバーサイズに生まれ変わりました。ブロアム系は角形2灯,グランツーリスモ系は丸形4灯ヘッドライトと差別化がよりはっきりし,特に精悍な印象のグランツーリスモ系は人気のモデルとなりました。
ダイヤペット製のY32型は,Y31型に比べると少々残念なデキ。特に,このタイヤに対してこのホイール。あまりに径が小さすぎます。ボディはともかく,パーツにはもう少し気を配っていただきたかったですね。
セドリックが92年3月,グロリアは4月の発売,価格はいずれも1,700円でした。


ブログランキングに参加しています。下のバナー,いずれかをクリックしていただけるとうれしいです。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック