MTECH M4 日産 シルビア,セドリック/グロリア

画像

MTECH M4 NISSAN SILVA,CEDRIC/GLORIA 
MTECH M4,本日は日産編です。"S15"7代目シルビアと"Y34"10代目セドリック/11代目グロリア。M4からリリースされた日産車は,シルビアもセドリック/グロリアも最終世代のモデルとなりました。


画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

日産 シルビア スペックR M4-08-A 銀
日産 シルビア GT300 ミント限定 銀
 
歴代のモデルの中でも,不思議と奇数世代が人気となったシルビア。最後の7代目のデビューは99(平成11)年1月です。
爆発的なヒットとなった5代目S13の後,3ナンバーボディに肥大化,平凡なスタイリングで不調に終わった6代目S14の反省に基づき,5ナンバーボディとシャープなスタイリングが復活したS15は,再び人気を取り戻しました。が,折からのスポーツカーの販売不振に,平成12年排ガス規制の影響が重なり,惜しまれつつも2002年8月にその姿を消しました。
ロードカーは2000年6月のリリース,価格は3,800円でした。
シルビアはまた,モータースポーツの世界でも活躍を見せています。
全日本GT選手権(JGTC)のGT300クラスはS14の時代から参戦。S15もデビュー直後からサーキットにデビューし,2001年シーズンにはダイシン・シルビアがチーム及びドライバーズタイトルを獲得しました。
ロードカーベースのレーシングマシンも多くモデル化しているM4,シルビアGT300もその一台です。プレーンモデルのGT300は,ミニカーショップ・ミントの限定モデルとのこと。2002年10月にオークションにより入手したもので,残念ながらリリース時期や価格ははっきり分かりません。


画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

日産 セドリック M4-11-A 白
日産 グロリア M4-11-C 銀
 
こちらは最後のセドリック/グロリアとなったY34型。デビューは99年6月でした。
Y34はセド/グロ従来の双子関係を改め,"1ブランド1モデル"の方針をとりました。それにより,セドリックは旧ブロアム系の"ノーブル",グロリアが旧グランツーリスモ系の"ダイナミック"という役割分担が与えられました。
しかしながら,ミニバンに押され縮小傾向にあるセダン市場の中で,かつてのような人気を得ることは難しく,2004年10月,後継のフーガにその座を譲り,両車は40年以上の長い歴史にピリオドをうちました。
セド/グロ両車ともに2001年4月の入手,価格は3,800円でした。


ブログランキングに参加しています。下のバナー,いずれかをクリックしていただけるとうれしいです。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック