京商マスターズコレクション シルビア,コンテッサ,スカイライン

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KYOSHO MASTER'S COLLECTION
 NISSAN SILVIA,HINO CONTESSA,PRINCE SKYLINE
 
京商マスターズコレクション,本日は昭和40年前後に登場した3台をご覧いただきましょう。
日野・コンテッサ,日産・シルビア,プリンス・スカイラインの3台は,いずれもダイキャストやアンチモニーでもモデル化されていますが,コールドキャスト製のこれらも,独特の味わいで旧車の雰囲気を損なわないように仕立てられているように思います。軽自動車のモデル同様,価格は3,200円です。


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日産 シルビア No.63114 金
マスターズコレクションのシルビアは2001(平成13)年11月のリリースです。
初代シルビア,CSP311型のデビューは65(昭和40)年4月。フェアレディ1500(SP310)のシャシーに架装したセミハンドメイドの2シータークーペのボディは,"クリスプカット"と呼ばれ,まさに宝石の輝きを見せました。その美しいフォルムを,マスターズコレクションはうまく再現し,すっきりと仕上げられているように思います。

過去に紹介した日産・シルビアはこちら
 ダイヤペット製1/40 モデルペット製1/42


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日野 コンテッサ 1300クーペ No.63115 白
日野自動車最後の乗用車となったコンテッサ1300は64(昭和39)年9月のデビュー,翌65年に2ドアクーペが追加されました。
"伯爵夫人"を意味する車名のとおりの優雅なスタイリングから,セダン,クーペともイタリアのコンクール・ド・エレガンスでは,複数年に渡り多数の賞を受賞する成功作となりました。RRのレイアウトで,グリルレスのフロントマスクとリアのラジエターグリルが特徴的な60年代前半の名車です。
2001年12月のリリースでした。

過去に紹介した日野・コンテッサはこちら
 ファインモデル製1/43


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プリンス スカイライン 2000GT-B No.63119 白/マルーン 
最後は,ご存じ元祖和製"羊の皮を被った狼"のスカイラインS54-B。
プリンスが第2回日本グランプリGTクラス出場のため,スカイラインGT(S54A-Ⅰ型)を開発,64年5月にホモロゲーション用に100台を生産し販売したのがスカGの始まりです。その後,65年2月にカタログモデルとして再登場。9月に追加されたデチューン版であるGT-Aの登場に伴い,従来の高性能版GTはGT-Bへと改称されました。
2002(平成14)年5月にリリースされたモデルです。

過去に紹介したプリンス・スカイラインはこちら
 アドバンスピリット製1/43


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この記事へのコメント

70sとむ
2010年11月05日 07:52
おはようございます。

このスカイラインから、ノーズの長さが異なるようになり、ジャパンまで受け継がれるんですね。

ちなみにこのシリーズは一台も所有してません(汗)。
ディテールは悪くないんですけど、ちょうどチョロQが旧車に力を入れてた頃で、そっちがメインでした。
TE27は買うか悩んだんですけどね。
ヒデちゃん
2010年11月05日 18:19
とむさん,こんばんは!
従来のS50スカイラインには6気筒エンジンが収まらなかったことに始まるんでしょうけど,それがGTのステータスみたいな感じで,4世代も続くのですから面白いですよね。

マスターズコレクションは,結構細かいところまで手が入っていて悪くないと思うのですが,やっぱり内装が・・・。
200円余計出せば,同じ車種のエブロ製精密モデルが手に入るのであれば,そちらに流れますよね。
自分は割と好きなシリーズなので,もうちょっとマニアックな車種選択ができれば,もっとイケていたと思うのですが。

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