エブロ1/43コレクション ユーノス ロードスター

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EBBRO EUNOS ROADSTER
エブロの1/43モデルをもう少しご覧いただきましょう。
本日は,89(平成元年)に登場した初代ユーノス・ロードスターです。現行車当時には,ダイヤペットが1/40を発売しましたが,1/43量産ミニカーではモデルに恵まれず,エブロ製のロードスターは待望のモデル化でありました。


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ユーノス ロードスター 43107 白,43108 赤,43109 青 
マツダの新しいブランド"ユーノス"から89(平成元)年7月にデビューした初代ロードスター。当時世界的に絶滅状態にあった"オープン・2シーター・スポーツ"の復活に大きく貢献したモデルです。
2度にわたるマイナーチェンジで,1600ccから1800ccとなった排気量の変更を始め,各部剛性の向上など性能は大きく変化しますが,エクステリアにはほとんど手が加えられることもなく97年まで生産が続けられ,9年間で累計販売台数は43万台に達しました。
"世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー"として,2000年にはギネスブックに認定を受けたロードスター。この2月4日には生産累計90万台を達成したため,2004年の70万台,2007年の80万台に続き,ギネスに3度目の記録更新の申請を行うそうです。
さて,エブロ製のロードスターは,その2000年10月の登場。価格3,400円で白,赤,青の3色がリリースされました。初期エブロのオープンモデルとしてはお約束,黒のソフトトップと,ボディ同色のハードトップが付属しています。


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ユーノス ロードスター V-Special 1996
 43589 濃緑,43590 黒
 
90(平成2)年7月,実車のデビュー1周年を記念して登場した"Vスペシャル"は,ナルディ製ウッドステアリング,ウッドシフトノブ,ウッドサイドブレーキやタンカラーの内装などの豪華装備で人気となりました。
エブロ製のVスペシャルは,96年式,95年に2度目のマイナーチェンジを受けた最終型となります。プラケースの台座には"with BBS wheel"と表記されたBBSホイール仕様,付属するソフトトップはタンカラーです。2004年10月のリリース,価格はこちらも3,400円でした。
最後の黒は,一台だけ標準ホイールを履いたVスペシャルです。こちらは昨年オークションで入手しました。ノーマルモデルの台座に取り付けられていますが,紙箱はVスペシャルのもので,エブロのレギュラーモデルにはないバリエーション。説明によれば,"数年前のホビーフォーラムで購入した"とのことですが,詳細は不明です。


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